DRIPSTAND

 

 

 

 

 

 

隆天工房が文京区にあった頃から親交の深いマスターが居る、目黒の珈琲屋さんGood People & Good Coffee

 

普段鉄粉まみれの労働者の自分はカフェなどに行く習慣はあまりないですが、気心知れたマスターが居るし珈琲は美味しいし通勤路の途中にあるという事で、数少ない行きつけの店。

 

 

そんなお店と共同で珈琲のドリップスタンドを作りました。

 

 

 

 

 

GP&GC x REW10 Dripstand

 

 

 

 

 

 

 

 

GP&GC x REW10 Dripstand

 

 

 

 

 

 

 

GP&GC x REW10 Dripstand

 

 

 

シンプルかつ無骨な構造に、うちの世界観をしっかり込めさせていただきました。

 

自転車のフレームビルド同様にロウ付けなどの技術を用いて製作しています。

ワッシャーなどに真鍮を多用し、当工房の味わいを落とし込んでおります。

 

 

当工房では販売致しません。

お求めやお問い合わせはGood People & Good Coffeeへお願いします。

今現在はすぐ近所へ移転中です。

オープンは7月31日になります。  

 

 

 

 

REW10WORKSは自転車のオーダー製作や修理改造を主な業務としておりますが、ライフスタイルを豊かに支えるモノ作りをする工房でもあります。

其々のライフスタイルありきで自転車も成り立ちます。

 

作ること以外は能がありませんが、自転車意外の製作でも出来そうな事や楽しめそうな事は挑戦していくつもりです。

 

 

 

このスタンドを用いて珈琲を淹れる際、ささやかながら楽しんでくださる方がいらっしゃれば幸いでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chic

 

 

 

 

 

 

 

Mr.KIZM's Urban road

 

 

 

 

 

 

 

 

Mr.KIZM's Urban road

 

 

 

 

 

 

 

 

Mr.KIZM's Urban road

 

 

 

 

 

 

 

 

Mr.KIZM's Urban road

 

 

 

 

 

 

 

 

Mr.KIZM's Urban road

 

 

 

 

 

 

 

 

Mr.KIZM's Urban road

 

 

今回はステムを後日製作。

実際の現物を乗って試し、お客様が感じたフィーリングも重視し最適な長さを出します。

 

 

細いトップにモノステーと小さな真鍮プレート、個性がほのかに香るシンプルかつシックな一台。

所有欲をささやかに高めてくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盗難情報。

 

 

 

 

 

 

 

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昨日、お客様の自転車が盗難にあってしまいました。

 

FUJI FEATHERの2015年モデル、マットブラック塗装の自転車です。

当工房で真鍮のハブナット製作をご依頼いただき、この自転車についております。

 

革職人さんに作ってもらったというメダリオン穴飾りの洒落たサドルや、レザーの編み上げグリップなども目印です。

 

 

 

気の良い方で非常にお困りです。

なにか情報ありましたらお手数ですがご一報いただけると幸いです。

SNSなどで情報拡散のご協力も何卒お願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Simple & Solid

 

 

 

 

 

 

 

Simple & Solid

 

 

 

 

 

 

 

Simple & Solid

 

 

 

 

 

 

 

 

Simple & Solid

 

 

 

 

 

 

 

 

Simple & Solid

 

 

最もシンプルな仕様。

 

ひたすら段差なく、アクセントと言えば二連の丸ダボぐらい。

 

 

 

 

 

工房はじめた当初はわかりやすい目立つ作りをごちゃごちゃ入れないと個性がだせていなかったが、今はどんなものでも個性を出せるようになった気がします。

ジオメトリーやらロウ盛りやら非常にわかりにくい個性なのでブログではほぼ伝わりませんが、手にしたオーナーさんは各々すべて感じていただけていると思います。

 

シンプルなのもうちの個性の一つ。

超絶仕様より飽きが来にくい性質があります。

 

 

でもどんな仕様でも快くお受けしていますので、超絶仕様でもシンプルな一台でもお声掛けください。

 

 

 

 

 

 

 

平成乙未年 小暑 銘

 

 

銘を切って製作の〆。

 

感謝と責任等、諸々の念を込めて切ります。

製造時期がわかるように年号・十干及び十二支(干支)・二十四節季を刻み、製造者と屋号でもある我が名を刻みます。

最後の一画はあえて切らないのが隆天流。

 

どう完成させるかはお客様次第です。

末永くフレームとお付き合いいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧車カスタム。

 

 

丸石エンペラーのカスタムをさせていただきました。

有難くお客様が写真付でお便りくださったので紹介させていただきます。

 

完成後を見れないことも多いので、こういった知らせは本当に嬉しいです。

H様、有難うございます。 

 

 

EMPEROR CUSTOM

 

 

 

 

 

 

 

 

EMPEROR CUSTOM

 

 

 

 

 

 

 

 

EMPEROR CUSTOM

 

 

 

元のカンチ台座が27インチ用で現行主流の700c位置に台座を移動しました。

 

ただ台座を移動するといっても、詳細な規格寸法に取り付け、確実堅牢な強度を持たせた接合も重要になります。

お渡し後にトラブルがないように検査もしっかりやっております。

 

 

 

エンド幅も120㎜→130㎜に拡張。

 

 

 

現代に出回っている規格にカスタムするとパーツ選びが一気に楽になります。

 

 

 

 

塗装の焼け跡にご自身でクリア塗装される方がうちでは多いですが、今回もそれです。

カスタムをしたという痕跡が強く残り、コスト軽減や味わいとして楽しまれるような目的でこうされる方が多いです。

 

再塗装も勿論快くお受けしておりますが、剥離&再塗装となるとコストが改造費より多くなってしまうことも多数です。

塗装も含めなんでもご相談ください。

 

 

 

  

 

 

新旧問わず、箇所問わず、ジャンル問わず、数多くのカスタムや修理ご依頼の実績をささやかながら積んでまいりました。

施工事例の一部に過ぎませんが、こちらに施工事例をアップしておりますのでよろしければご覧ください。

製作で培った経験も生かしつつ、多くのお客様のおかげで数多の自転車に触れる事ができ、技術も向上しつつ幅広くもなっております。

 

 

可能な事であれば快くお受けしております。

得意分野は一番は鉄、続いてステンレス、これ等はロウ付けにて接合可能、研磨や切削など多数できます。

その他アルミやチタンなどは溶接はできませんが研磨&切除ならできます。

カーボン関連は非常に申し訳ありませんが、当工房では専門外にて概ねお断りしております。

切削加工は制限や限界はありますが、鉄・真鍮・ステンレス・アルミ・チタン・砲金・その他諸々削れます。

 

なんでも出来るというわけではありませんが、相談はとりあえずなんでも伺いますのでお悩みの方はご一報ください。

難しい場合は市販品でのカスタム方法などあれば提案させてもらいます。

 

 

ご相談は直に行うのがベストではありますが、うちよりもはるかに入りやすいご近所ブルーラグでもカスタムお受けしてますので彼等経由で相談くださっても大丈夫です。

快く対応してくれると思います。

 

 

与えられた技術を多方面で生かすことで、解決しにくかったお悩み解消に喜んでいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業案内。

 

 

 

 

 

定休日の変更と、休業日変更及び振替営業の案内です。

 

 

毎週土曜日と、第2・第4・第5水曜日の隔週が定休日でしたが、以下に定休日変更します。

毎週土曜日定休は変わらずに、毎週水曜日も定休日にさせていただきます。

 

定休日が水曜日と土曜日ということになります。

定休日でも工房に居たり諸々仕事することもありますが、お客様の接客対応が出来なくなる日が定休日です。

 

より作業に集中出来る時間を設けたいのと、外回り等で動きやすくするための変更です。

今後すぐ適応となりますので、宜しくお願い致します。

 

どうしても上記定休日にしか都合がつけられないというお客様がいらっしゃいましたら、事前予約をくだされば可能な限りで対応させていただきます。

こちらにはお気遣い無用ですので、遠慮なくご相談ください。

 

 

第一水曜日に毎月恒例で行っている隆天朝飯會がありますが、 こちらは今のところ変更なく行っていく予定です。

近づいたり変更などあれば、こちらもまた改めて告知等致します。

 

 

 

 

 

それと臨時の営業案内です。

 

7月11日土曜日は定休日ですが営業します。

振替で12日日曜日を休業とさせていただきます。

 

7月18日土曜日も定休日ですが営業します。

振替で19日日曜日を休業とさせていただきます。

 

 

2週連続で営業日と休業日が変更となりますので、ご注意ください。

 

諸々変則的で大変申し訳ありませんが、勝手ながら宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

特殊製作、レザー編と番外編。

 

 

 

 

 

先日紹介した自転車のレザーグリップ。

 

 

 

ここは完全お任せいただきアドリブで製作する箇所。

 

 

当初は市販品のカスタムで済ませる予定だったが、どうも面倒な方向へ傾く我が思考。

手厚くご期待くださるお客様をどうにか唸らせたい。

 

 

レザーグリップは以前に作った事があるのだが、以前のは出来あいのグリップベースとバーテープを用いてコストダウンした仕様。

今回のカスタムだとクオリティと存在感が足りない。

 

仕上がりを考え、やはりフルオリジナルで作ることに。

 

 

 

完全に見えなくなるベース部は素材雰囲気よりも特性で選ぶべき、アルミにして軽量化。

 

ボルトにてロックオンするタイプの構造、クランプリングは雰囲気重視でやはり真鍮。

 

レザーは厚めの一枚革をハンドソーンにて編み上げ、グリップベースとリングにぴったりおさめる。

 

 

 

この手の構造のグリップはハンドルとグリップベース部がしっかり固定出来ていても、グリップ部のレザーやゴムが空転してしまうものもある。

 

当然空転してしまうものなど作りたくないので、ベース部とグリップレザー部の間にあるものを仕込み全く空転しないように工夫した。

接着剤などでの固定だと一度剥がれたらたちまち機能しなくなるので、接着で作りたくはなかった。

 

 

 

Mr.RON's special build bike

 

 

色はサドルの色調にかなり近づけたので統一感もばっちり。

 

レザーもバーテープなどよりかなり厚いので、長い年月の使用に耐えられるはず。

もし破損や劣化などあってもすべての箇所が各々取り外せるので、部分修繕もきく作り。

まあ、修繕が必要になるにはかなりの時間を要すると思うが、修繕も見越した堅牢さを備えればなお良い。

 

 

 

誂えて作った一品モノなので各パーツとの相性は申し分なし。

その他の箇所と同様に数年後にもっと所有欲を満たしてくれる事と思う。

 

 

 

 

 

 

その他キャリアやetc.あるのですが、今回の特殊製作紹介はこの辺にしておきます。

ブログなどですべてを語れる性質の自転車ではないので、後はご覧いただいている方々のご想像にお任せ致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

とか言ってしつこいですが、少々番外編。

 

今回は未知の領域の製作が多かったので陰で試作を重ねました。

幸い、自分の通勤用の愛車が似たようなパーツ構成なので、お客様の自転車に付ける前に自分の愛車で実使用して試してきました。

 

欠陥とまではいかないが少し仕上がりに納得できないものはすべて自分の愛車に搭載。

お客様が優先です。

 

今回紹介のグリップなんかも自分の愛車に付け、上記のように空転などをして試行錯誤を繰り返しやっと出来ました。

 

 

My bike update

 

 

内径を少し削り過ぎたリングがあったので愛車なら良いかと、予定のレザーより分厚いバッファローレザーを付けた。

シボがかなり独特のレザーで握り心地も悪くない。

 

空転しない工夫にたどり着くまでに挫折しかけたが、やれば出来るもの。

使っていてストレスもなく、今後の経年変化も楽しみ。 

 

 

その他の箇所も少し不出来なものを付けて試したり、愛車の僅かにむず痒かった部分をついでにカスタム。

 

My bike update

 

 

 

My bike update

 

 

キャリア枠に不調があってからとっぱらっていたのですが、やはり日々使っていて枠が欲しかった。

 

お客様の枠は鉄黒錆で作りましたが、自分のは真鍮にしておきました。

其々細かな似合うものが違うと考え、あえて変えております。

 

ここも自分ので試しておいて正解でした、試すと安心感が違います。

 

改善してより快適に付き合える愛車になりました。 

 

 

 

 

 

 

今回のグリップにはレザー手縫いの工程があります。

自分の趣味の一つにレザークラフトがあるのですが、自転車製作ほど場数を踏んでおらず細部がプロレベルには行きついていないので、お客様の製作をする前にいろいろと練習を重ねてきました。

 

 

『一円でもいただく以上はプロ、強い責任を持って仕事すべきだ。』

と昔に有難く叱ってくれた人が居ます。

当時のより甘い自分には強く痛感させられた忘れられない言葉の一つです。

少しでも良い仕事が出来るように、僅かながら練習して少しでも技術を上げ、現状で出来る努力はしたつもりです。

 

 

 

レザーを愛してやまない自分が欲しかった、オールレザーのロールトップタイプのバッグ。

前から欲しかったのですが、世にはそんな不憫で偏ったものは出回っていない。

腰が重く作らないでいたのを練習と物欲解消を兼ね、これを機に自分の手で製作。

 

 

Rew10made Leather bag

 

 

 

Rew10made Leather bag

 

 

 

コレの他に妻へのプレゼントに小さなレザーのバッグと、プライベートで使いたいレザーバッグ、ベルト、その他多数。

すべて手縫いにて仕上げ、相当練習になり技術も向上。

定休日や工房に宿泊した際の合間などを利用し、コツコツ練習しながら仕上げました。

睡眠時間を削ったりしたのですが、普段とは異なる手作業に高揚し集中できたので、取り掛かってしまえば全く苦ではありませんでした。

 

 

 

このバッグはフルレザーなのでクソ重いし、使い勝手に良くないところもありますが、自分のライフスタイルと愛車の雰囲気には相性抜群。

 

 

自分の通勤で想定している荷物量と、愛車のキャリアにのせて一番収まりの良いサイズで製作。

 

用いたレザーは、日々愛用のワークブーツで良さを肌身でよく知っているHORWEEN社のCHROMEXCEL。

シンプルな形状なので少しアクセントが欲しく、ナチュラルとブラックのツートンカラーに。

脂を多く含みヌメ革のような水シミもできにくいし、柔らかく好きなレザーです。

このレザーのナチュラル特有のムラが所有欲を満たしてくれます。

 

無骨で道具感の強いものが良かったので、コバなどはあえてあまり磨かず無骨でラフな雰囲気に。

力のかかる箇所には銅リベットで留めてあるので、雰囲気と強度共々なかなか良好です。

 

 

己のための誂え品なので、やはり使っていて自分にしかわからぬ独特の気持ち良さと使いやすさがある。

重かったり、少し手入れが必要だったりするのは自分にとってストレスではなく、使ってるという実感が強く愛でてあげられる部分。

雨天であってもカバーかけて使っているぐらい愛用したく、作ったものすべてとても気に入っています。

 

基本業務は自転車製作や修理ですが、自分が行うべきはライフスタイルの具現化です。

必要かつ製作可能であれば、作るべきものは作ります。

 

 

 

 

少々異質な自転車のライフスタイルですが、己の個性として永く楽しんでみようと思います。

 

トレンドを追ったり、教科書通りのような定石に合わせる事をうちの見せ方として重視していませんが、個々の個性は重視しています。

 

人により個性は様々なわけです。

トレンドに合わせたい方が居ればそのお客様の考えを汲み取るように尽力します。

速く軽く等のレーシング性質が重要項目であれば可能な限り追求します。

定石重視されたいお客様にはご希望に沿えるように努力します。

通常は理解されないような変わった個性でも真剣に取り組みます。

 

 

時代に合わせるよりも個々に合わせる、それがうちの仕事です。

大量生産大量消費のものとは異質、永く愛せるものを末永くお使いいただければ幸いです。

 

我が愛車のように少々変わった性質であっても、可能な限り挑戦させていただきます。

なんでも出来るわけではありませんが、変わらず居れるように製作に励みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特殊製作、フェンダー編。

 

 

 

 

先日紹介した自転車のフェンダー。

 

 

 

 

 

通常のタイヤの上側面にも被さるような丸いアーチ状断面ではなく、板型が良いというご要望。

しかも素材は真鍮で。

 

そんなもの当然世には出回って無い、よって作るしかない。

 

 

 

ブレーキレバーと同じくフェンダーも作った経験がない。

相談時から段取りなどを頭の中で想像し、出来そうだと思えたものはいままですべて形にしてきた。

 

出来ると判断するものは快くお受けし、出来ないと直感的に思うものは基本的にお受けしないが、難しい性質でも熱意とご理解がある方なら挑戦はする。

出来なかったらお代は頂戴せず、出来た時に成功報酬としてかかった手間分と材料費等の工賃を頂戴している。

 

今回は出来ると思えたし、このお客様ほど信頼厚く理解の深い良い方はなかなか居ないので渋る考えは自分には全く浮かばない。

絶対形にしてみせると意気込み製作に臨む、やはり納得できる仕上がりに出来た。

 

 

 

 

 

 

Mr.RON's special build bike

 

 

フェンダーのアールをタイヤとぴったり合わせるのは出来あいのフェンダーでもセッティングに苦労するものだが、一枚の平板からその曲面を作るのは作り慣れた部品でないのでなかなか大変。

適合する曲げ型なんぞは当然ないのですべて手作業。

 

 

 

 

この自転車は以前納車した一台がベース、そこからしばらく乗り、オーナーさんの熱いカスタム魂ゆえにさらなる進化をしたいと今回細部まで改造をした一台。

  

以前はアーチ形状のフェンダーを付けていたフレーム、今回の板型フェンダーだとタイヤとのクリアランスが空き過ぎる。

しかもタイヤも少し細くしたのでなおさら、不恰好にワッシャーを積んだり色気のないスペーサーで嵩上げするのもいただけない。

 

寸法ぴったりかつ曲面のついた専用真鍮スペーサーを旋盤で削り出し、ワッシャーを一切用いずにクリアランスを調整した。

 

 

 

Mr.RON's special build bike 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mr.RON's special build bike

 

 

ステーを止める金具はフレームと同様に鉄の黒錆仕上げ。

 

銅リベットをサシとしてきかせ、真鍮マイナスネジを一直線に揃えてシメ。

 

 

フェンダーの末端はエグみがでない程度にショートポイントの尖り。

 

 

 

 

 

数年後が楽しみなフェンダーです。

レバー同様、市販品の性質とはまるで異なります。

 

未知の領域は苦労が尽きないが、ばっちりやってくれると信じ依頼をくれているお客様のことを考えると、職人としての意地もありなんとか形にしたい。

 

 

製作でも修理でもなんでもそうですが、ろくに見もせず頭ごなしに出来ないとは言いませんので、なんでも相談してみてください。

うちみたいなところに断られたらそのお客様は何処へ行けば良いのか、そう考えるとなんとかして差し上げたくなるのが我が職人魂であります。

 

最後の砦としてでもお役に立てれば幸いです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日の朝に朝飯會です。



 

 

 

 

隆天朝飯會 7月.jpg

 

 

明日2日の午前中はどうやら雨でない予報、予定通り開催致します。

 

コナクックはボリュームバーガーサンド&オレンジキャロットマフィンを用意してくれるらしく、チャリンコーヒーと共に楽しんでくださればと思います。

 

 

Rew10は我が愛車を鎮座しておくのと、グッズ少々並べます。

 

 

 

 

ご来場、お待ちしております。

 

 

 

 

円満。

 

 

 

 

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昨日、tempraさんのスタッフであるセッキー君の卒業&独立記念パーティーに参加してきました。

 

 

沢山の人たちが集まりこういった会をやってもらえるセッキー君の分厚い人望、サプライズでこんな盛大な会を考えた小林社長の熱い心意気、少々感動しちゃいましたよ。

 

 

同日の日中に別件で打ち合わせでtempraさんにお邪魔したのですが、スタッフは家族だと社長がおっしゃっておりました。

 

離れゆく人間に対してなかなかここまで出来ないもの、そしてしてもらえない事が多いとも思う。

離れてもなお繋がり続けようとしているこのお店のスタッフ間の信頼関係、まさに家族という言葉に偽りないのが感じ取れる。

 

 

 

真面目に勤め上げ盛大に見送られるスタッフ、手厚く送る社長。

お二方の日々の良き積み重ねゆえ結果でしょう。

 

 

世の退職の瞬間がすべてこうあって欲しいなと思える理想形でしたよ。

人情って良いですね、良いもの見させてもらいました。