テイクフリー。

 

 

 

 

先ほど知人の古美術商が段ボール箱を置いていきました。

 

中身は廃業した自転車店のデッドストックらしく、なにやら昭和の匂いが半端ではないものがどっさり。

 

 

握っていると絶対緩むだろ、と突っ込みたくなる紐締めな謎のカラフルグリップ。

なにやら暖かくなるらしいもの。

勘違いしたオヤジがうっかりかけてそうなレイバンアビエーター風なサングラス。

エネルギー10倍なスーパーボール。

見ようによっては50'sなかなりイケイケなグローブ。

カイザーナックル的造形のチャンピオンベルトにしか見えないゴムベルト。

趣味の悪いエキゾチックレザー調な合皮免許証入れ。

使えるかどうか全くわからない自転車用サイレン。

ベル。これは普通に使える。

身に付ける人にとってはシャレオツかもしれない丸石エンペラーのエプロン。

ボデーの艶出しに。書いてあるけど経年劣化で最早艶出しどころではなさそうなモップにしか見えないピカピカセット。

市松模様がファンキーすぎるバイク用と思われるミラー。

その他使用用途不明な不思議ちゃん等々。

 

 

すべて確認してませんが、こんな感じのかなりノスタルジックかつカラフルな構成でございます。

 昭和という時代のエネルギッシュさと未成熟な感じが強く感じられます。

 

 

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御一人様何点であろうとご自由にお持ちください。

言っておきますが、正直ガラクタばかりです。

掘り出し物があるかもなんてのは期待されないほうが良いと思います。

でも中にはお宝と判断される方もいるかもしれません。

 

 

 

2日の個展で工房の一角に置いておきますので、ご自由にどうぞ。

箱ごと持っていっていただいても大丈夫です。

 

無料ゆえクレームやアフターサービス等は一切お受けできませんのでご注意を。笑

中身に関するお問い合わせもご遠慮ください。

 

 

お越しくださればいくらでも差し上げますので、こんなガラクタでも何かのお役にたてればと。

個展終了後はどなたかに譲るか、廃棄します。

気になる方は2日以降でしたらゴソッと差し上げますのでご一報ください。

 

それでは2日にお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の個展の発案黒幕であるTOMMYがアンオフィシャルビラを持ってきてくれました。

アンオフィシャルなので勿論許可してないのですが笑、お越しになった方に配布します。

 

 

 

 

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このTOMMYという男、バイクポロやこちら界隈の自転車野郎にはお馴染みですが、当ブログをご覧いただいている有難い方々は知らない人も多いかと思います。

 

2日の個展で過去2台のRew10フレーム展示と、チャリンコーヒーと謳い珈琲を淹れてくれる予定です。

普段はT-servでメッセンジャーとしてデリバリーに励んでいます。

メッセンジャー業務は自分もやっていたのでよく理解できますが、肉体仕事を終えさらに肉体を追い込むバイクポロの練習を励むという、いい歳こいて見上げた根性の熱血野郎です。

 

 

奴とはイナバ物置文京工房以来の関係ですが、色々やってきました。

TOMMYのブログで今回の個展の紹介かねて今までやってきたことを箇条書きしてくれていますが、改めてみると依頼の多い事。

こうして自分ごときを信頼してくれて心底灌漑深く感じます。

 

 

以前、GP&GCの臨時販売員としてrapha cycle club tokyoで珈琲を淹れていたのが彼です。

美味い珈琲を淹れてくれると思うので是非一杯、奴のバイクポロ世界選手権渡航費にささやかな支援をしていただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一人、当工房立ち上げて初めて作ったのは自分用ではなく、メッセンジャーのかつての同僚であるアーサーという男の一台です。

もう十数年の付き合いです。 

 

奴は現在はメッセンジャーでありませんが、TOMMY同様にバイクポロプレイヤー。

黙ってれば少々イケメンなのですが、昔から少々寒いギャグを時折飛ばします。

そんな男もバイクポロになれば熱く凄い。彼女は常に募集中。

世界選手権渡航費にワンビアと引き換えにカンパを募ってますので、ギャグは寒いがこの熱い野郎に僅かばかりのご協力いただければ幸いでございます。

 

 

 

 

 

今回の主役的扱いが奴の持つ初號機ですが、今と比較するとやはり諸々の甘さが目立ちます。

輝かしい初號機を依頼してくれるなんて有難すぎますが、しかしこの頃の自分には否定的な言葉になってしまい奴には些か申し訳ない次第です。

まあ面等向かって伝えていることでもあるので良しとします。

この時期にまともにお代を頂戴したお客様が居ないことも幸いでこんなことも言えるのですが。

 

でもむき出しの情熱は今以上かもしれません。

あの頃は情熱だけで動いてましたから。

 

そんなこんなで立ち上げから仕様のすべて異なるカスタムビルドを150~200台は製作したかと思います、修行中含めるとおおよそ400~500台の製作に関わっています。

修理・改造を含めると倍ほどあるので、かなり様々な経験をさせていただきました。

自転車以外でも鉄工所勤めがあるので、鉄工仕事の経験は思い返せば相当にやってきたと言えます。

 

工房立ち上げ当初は一台作るごとにめまぐるしい向上があって、現在は少し緩やかになったもののRew10として何をすべきか方向性も固まり、深みを求め向上し続けています。

 

 

今となってはもはや別人のような製作です。

未熟な頃の何かを公表するのは少々恥ずかしい人のほうが多いかと思います。

初號機披露も正直恥ずかしいですが、一人の職人が歩んできた軌跡を楽しんでいただければ幸いです。

 

 

 

業務自体はずっと一人ですが、家族やこういった常連さんや良すぎるお客様に支えられ今があります。

一人では築くことなど出来なかったでしょう。

今回のように頼んでもいないのにこうやって盛り上げてくれる人たちが居てなんとも有難い事か。

数多くの台数を作り手広く販売でなく、一人一人としっかり向き合い、一台一台に魂注いできたRew10の在り方も報われます。

 

 

 

 

 

 

その他展示自転車多数ありそうです。

Rew10 HEX HOOKとWRENCH HOOKも少量ながら販売予定、現物見て購入したい方は是非。

そんなこんなで、2日土曜日の個展お待ちしております。

初號機はササッと見てね。撮影厳禁!

 

 

 

 

 

 

 

 

RESTORE&CUSTOM

 

 

 

 

 

古きモノ、修繕改造して大事にしていただきたいものです。

 

 

 

 

 

センタープル台座が折れてしまって直して欲しいというご依頼。

おまけに台座の詳細位置が前後で異なり、精度も悪く動作も渋いのも直してほしいというご要望も頂戴したので前後ともにすべて新しく付け直す手法に。

 

折れた台座はフロントフォークですが撮影し忘れました。

 

 

Mr.I's BS CUSTOM

 

元の状態。 

 

 

 

 

Mr.I's BS CUSTOM

 

 

 

Mr.I's BS CUSTOM

 

センタープル台座は対の2つが前後左右の位置関係と向きや高さ諸々が精度よくきまっていないとブレーキが美しく交差しない。

カンチ台座取付等に比べかなり難しい。

 

無論、動作確認問題無し。

 

 

最初はMAFACを取付希望だったが、後にGRAND BOISさんのブレーキに。

このブレーキは実に造詣が深く、ボルトやナット類、波型ワッシャー等が素晴らしい。

良い部品には良き台座でないと申し訳ないのできちんときめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

フレームのその他箇所がいかにも数打ちな作りだったので、様々な箇所も改造依頼を頂戴した。

 

 

Mr.I's BS CUSTOM

 

 

 

 

 

Mr.I's BS CUSTOM

 

 

元のラグは分厚く、ロウも途切れて隙間があったりはみ出てたり。

 

全体的に薄く削り込み、ラグとパイプの境もエッジを立てて隙間なく。

ラグ形状も削ぎ落としたいところだが、フレーム体になってしまうとラグ全体の形状変化は難しいのでズレたり美しくない箇所のみを追い込んだ。

 

トップのダボも内装のフィレット仕上げにカスタム。

ステンレスチューブを内部に通わせてあるので、取付は易しく錆に悩むことも無し。

 

 

 

 

 

 

Mr.I's BS CUSTOM

 

 

 

 

Mr.I's BS CUSTOM

 

 

エンドとの接合部、パイプの端面が丸いものは生産効率を求めると現れる仕様。

 

アールと面で構築される手間のかかるハンドメイド特有の仕上げに改造。

 

 

 

 

作業を終え、足立のZさんの素晴らしき塗装で元通りに。

古いものだったので下地作りなど大変だったと思います、いつも有難い限りです。

経験豊富かつ気の良い人なので頼りになります。 

 

 

 

 

 

 

 

非常に細かい改造、完全に自己満足の世界です。

 

この僅か少しの差が相当な手間の差になる。

気付かない人も多い、でも乗り手の所有欲を増せるなら手間をかける甲斐があります。

  

細部が出来ている造作、探究するのが面白い。

 

 

 

 

 

Rew10worksでは製作のみならず修理・改造も快くお受けしております。

信頼と実績の~、なんて言葉は少々胡散臭くもありますが、日々多種多様な自転車を製作し、様々な症状の自転車を修繕、色々な個性際立つ改造等々を数多く行ってきました。

 

積み上げてきた経験を生かして作業させていただいております。

 

何かあればご遠慮なくご相談ください。

ご依頼お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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追記 

そういえばサーリーの一団が来てくださいました。

ワッペンありがとう。

 

しばしば海外から色々な人たちがこんな工房にお越しくださり、内心かなり嬉しい。

しかし語学乏しく日本語以外話せずうまくお応えできない。

 

毎度毎度英語話せればどんなに楽しい事かと悔やまれる。 

奇跡的なご縁があり、リサローブさんの控室にお邪魔できたときもまともに話せず、相当に悔しい思いをしたのを思い出す。

 

学ぶべきか英語...

仕事を先やれって感じですね、ハイ。

余力ありません...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏季営業案内。

 

 

 

 

 

9月までの夏季、少々理由ありきで営業日を変更させていただくことにしました。

 

普段は家族との時間をいただくために土曜日定休とさせていただいてますが、子どもが夏休みになり平日でも時間が確保できるため、お客様のご都合を考え土曜日営業致します。

平日はお客様少ないので平日に休みます。

 

 

ということで定休日変更で毎週火曜日と毎週金曜日を休業とさせていただきます。

通常より少し休業日が多くなりますが、夏季休業を少し散らして含ませていただいております。

 

 

 

通常の毎週土曜日定休と隔週水曜日定休ではなく、今度の25日金曜日から8月末日までこの営業形式で対応させていただきます。

期間中の対応可能時間は13時~20時とさせていただきます。

 

 

 

 

個展番外編もあるので少し変則的となりますので、本日から9月までの夏季休業日と予定を記載しておきます。

 

7月23日・25日・29日休業

 

8月2日個展(10:00~18:00) 開催場所はRew10works工房内

3日・5日・8日・12日・15日・19日・22日・26日・29日(1日・3日以外は毎週火曜日と毎週金曜日休業)

 

7月25日~8月末日まではすべて曜日関係なく13時~20時ご予約対応

 

以上です。

少々わかりにくいですが、毎週土日ほぼ営業しておりますので各種ご相談お待ちしております。

その他臨時休業など発生する場合は改めて告知致します。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

独自の技法。

 

 

 

 

 

 

 

継。

 

 

うちのカスタムビルドでよく用いる技法。

 

セオリーから少々外れ、世間のフレームビルダーでもあまり行われない面倒な技法だと思う。

 

 

 

 

何故こんなことをするかと言えば、素材を切り替えたり、求める肉厚のバテッドチューブに仕上げたり、パイプを延長したり、という理由。

定石からは少々捻ったベクトルの仕様かつ、かかる手間以上にかなり地味。

こんな技法を必要とするのもうちぐらいかもしれない。

 

 

 

 

写真の継ぎ合わせはクロモリから真鍮を介してコールテン鋼へ変化させる加工。

クロモリ部分に塗装をかけ、コールテン鋼の錆を部分的に嗜み、真鍮のラインでコールテン鋼からクロモリへのもらい錆を防ぎつつも経年変化も味わえる。

材料都合での外径変化も緩やかなアールに仕上げくびれも楽しむ。

素材の味わいが薬味的にピリッと効く、自分の乗るBLACKSMITHほどアクが強くなくコストも削減。

 

 

 

 

他人に自慢や主張をする仕様でなく、完全に自己満足で所有欲を満たす仕様。

否定されてもかまわない。

ハンドメイドフレーム自体自己満足の世界、乗り手と作り手が共感し満足できればそれで良い。

 

 

 

Rew10独自の打ち出し方、少しでも共感してくださる方がいらっしゃれば幸いです。

細かな仕様にすべて意味のあるジワジワと漂う空気感、そんなところを求めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信頼と作る意味。

 

 

  

 

 

 

最近、本当に一人のお客様と話す時間がかなり長いです。

昨日なんかは納車後のアフターサービスの一方、オーダーいただいている三方と作業対応しながらの会話で終えた話しっぱなしな楽しい一日でした。

これも立派な仕事です。 

 

 

こんなアングラ工房にお越しくださる方は個性が強く何故か気が良すぎる方ばかり、お話を伺うのもこちらの考えを語らせていただくのも楽しく面白い。

 

最近あがった話といえば...

 

仕様や作り込みや製作理念は勿論の事、パン、革、靴、衣類、美味しいお店、昆虫、動物、道具、文化、自然、宇宙、哲学、道徳、生活、家族、人間、ヨタ話、等々々...

一見自転車に関係の無い話をしてくださる方が本当に多い。

 

浅学の自分ですから当然すべてにおいて知識など持ち合わせておらず、識った良い返しなど出来ない事が多いですが、世界の様々なものと人間に非常に強い興味があるので聞いていて面白い。

正直知らない事だらけです、だから興味深く探究し甲斐があります。

好奇心は旺盛な方でして、意外に製作に役立つこともあります。

 

 

勿論、空気読まず無理にベラベラとこういった長話はしませんので。あくまで自然に。

こんな話が多いと偏屈な職人だと勘違いされそうですが、変に気難しい男ではないと自分では思っておりますのでご安心ください。(多分笑)

 

こういった自然に盛り上がったビルドに関係のない話も作り込みにおいて役立つことがあり、さらにここから生まれる互いの信頼感は自分の製作意欲に火をつけ良いモノを作り上げる原動力になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流行や時代の流れがどうであろうと、うちはずっとこうである。と考えたモノを作り続けていきたいですね。

うちがすべきことは時代に合わせるのでなく、その人に合わせるということです。

手広く数多の台数を売るのでなく少ない方に支持していただくほうが性に合うようです。 

 

 

創業前から創業初期に至っては、自分の技術で広く認められたいとかの野心がありましたが、今やその類の角ばった野心もなくなり円やかになったつもりです。

あの時期に作っていたようなただ形になっただけの深みの無いフレームなど作りたくありません。

こういった精神論ばかりで終わるのも好まないので、創業当時と現在がどう違うかは今度の8月2日の個展番外編にて現物でお見せします。

一職人として最終的にはモノで語ります。 

 

 

 

ただ速いとかただ綺麗とかそんなのだけでなく、求めるのは人生にかみ合う自転車。

うちでなくては作れない自転車というものがあり、勝手ながら作る意味を込めているつもりです。

僅かばかりでも感じていただければ幸いです。

 

こういった事を具現化していくには、やはり対面相談しか成し得ないと確信しています。

 

 

 

なにやら色々と忙しいですが、良きお客様のおかげで楽しいです。

深き一台の製作、やらねばやらない事が多数です、頑張ります。 

 

 

 

 

 

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長野からお越しのお客様に差し入れ頂戴しました。

老舗八幡屋磯五郎の唐からし、しっかり辛く風味も豊かでここのは本当に美味い。

一振りすれば普段食しているものも三割増しの名脇役。

 

写真見てるだけで一杯呑りたくなってきます。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、打ち合わせを終えました。

 

8月2日土曜日

個展隆天會番外編『隆天今昔物語 初號機と現在。入り浸るメッセンジャーな常連たち』&裏隆天會。

10時~18時

その後は裏隆天會

 

 

 

 

初號機を囲む會(仮)でしたが、あの一台だけだと途中で投げ出しそうになるので最近の自転車も並べて誤魔化す事にしました。

 

是非是非来ていただきたくない會なことには変わりません。

 

 

 

今回の會はバイクポロプレイヤーである通称アーサーとトミーという二人の男たちが発案です。

彼等の布教活動とバイクポロ世界選手権のための渡航資金作りの一連でもあります。

トミーはチャリンコーヒーを行い、アーサーはワンビアにてカンパを募るという感じになると思います。

彼等の高い意識にささやかなご支援とご協力をお願い致します。

初號機よりもこちらを強く推したく諸々お願いします。

 

 

自分も含め今回メッセンジャー繋がりで、OB・現役のバイクを集めます。

 

まずは入りにくいとされている隆天工房で豪胆にも雑魚寝をキメる大男、メッセンジャー大工の自転車。

奴が業務中に垂れ流す奇妙な成分で錆びたフレームをご覧あれ。

 

 

そして極端な大小で、小さな巨人クリオネの自転車。

シートチューブとリアホイールのクリアランスにうるさい男のバイクをご堪能あれ。

 

 

それとトミーの2台も展示、マッサのも完成してればもしかしたら。

初號機は見ないでください。

 

 

その他呼びたい方々も多いですが、場所の関係であとはご自身持ち寄り自慢形式で参加お待ちしてます。

自分だけでなくユーザーの話も聞いてみたいという方は、お越しになると奴らがフレームを語ってくれますので良い機会かもしれません。 

 

この會の後は裏隆天會となります。

後で強制参加要員は誘っておきます。

 

 

初號機観賞は自分が浅ましい妨害をするかもしれません笑

筋の通っていない御託を並べ隠すかもしれません。

普段言い訳や誤魔化しは大嫌いですが、矛盾して言い訳に走る見苦しい自分の姿を見れるかもしれません。

撮影は厳禁で。

 

 

 

それでは初號機観賞以外の理由でお待ちしております。

 

 

 

 

 

細部。

 

 

 

 

 

 

 

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モノは細部の積み重ねで成り立つと考える。

細部と全体像の辻褄が合っているか、違和感なく仕上げていく。 

ネジ一本でもおろそかにできない。 

 

 

素材感というデザイン以外は細部に至るまですべて性能を追い込んだ結果に形を成す。

 

自分でしか出来ない事を突き詰めるのみ。

 

 

スポーツ車でないこの一台。

軽量やスピード、そんなもの要らない。

煌びやかなものだけが良いモノでない。

 

 

うちはフレームを組み上げるフレームビルダーでもあるが、全体を作り上げるカスタムビルダー。

パーツや細かい箇所までオリジナルで作り込むのがカスタムの真骨頂。 

神々しいような輝きでなく、道具としての深みとさりげなさと野暮ったさを求めた愛車。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

告知用に。

 

 

 

 

 

 

アナログ的な人間です。

SNSやメールや電話でも良いですが、直にお会いして話す事に勝るものはないと考えます。

 

 

こんな人間がちょっとした業務告知用にtwitterなどをやってしまっております。

このブログのサイドバーに色々と並んでいるtwitterのバナーからどうぞ。

flickr、Online store、修理・改造等の他のバナーもどうぞ、アフィリエイトなどのバナーはでないのでご安心を。

 

 

緊急の出先急用等での臨時営業案内はtwitterでしています。

呟き頻度は低いですが、その他たまにつまらんことも囁いてます。

 

 

 

 

facebookはなにやら思わぬ動作も多く、ややこしくてアカウント削除してしまいました。

 

自分は咄嗟に何かを見ても己の脳裏に焼き付けるだけでしてスマホで写真を撮る衝動も挙動も一切ないので、なんかinstagramは出来ません。

flickrの方が鮮明だしいいやと、スマホからだと重いと噂が届きますがPC等で頑張っていただければ幸いです。

仕事中は身に付けてると粉塵や衝撃で壊れるので仕舞いっ放し、当然スマホを触っておらず全く使いこなせてない。

そんなこんなで知人からは連絡繋がらないで有名、工房に連絡したほうが繋がります。

 

其々を使い分けている人は本当に器用だなと思います。

自分は思う以上に時代についていけてないオッサンなのでしょう。

とりあえずこのままで居ることにします。

 

 

Rew10にご興味ある方は当ブログか、それ以上知りたい方は直にお越しくだされば説明しますので。

ちょっとした事はtwitterからどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己満足。

 

 

 

 

 

パッと見て明らかでわかりやす過ぎる主張の強いものよりも、細部や見えない箇所に作り込みや強きこだわりや執念を感じるシンプルなものを好みます。

 

そんな細やかなカスタムをお客様のSURLYのフレームでやらせていただいた。

 

 

 

 

改造前。

 

 

 

 

 

 

 

 

改造後。

 

 

 

 

 

 

 

 

改造前。

 

 

 

 

 

 

 

 

改造後。

 

 

何処をいじったのかわからない方はそのままで大丈夫です。

 

完全に自己満足の世界、人に主張するようなこだわりでないですから。

といつつもブログで紹介してますが、こんなカスタムもあるということです。

 

いじれる箇所もまだまだありますが、かなり細部の趣を増したと思えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rew10 BRASS RING GRIP

 

 

そして自分も愛用するこの真鍮グリップ。

我ながら自分の製作に納得、納品したくなくなるほどに自分で使いたい。

こういう気持ちで毎回在れるように変わらずいきます。

 

Gilles Berthoudのブラックレザーと相性ばっちり。

ちょいとハードな香りもしつつ、味が出ればもっと異彩を放ちます。

 

 

 

Rew10といえば真鍮、真鍮と言えばRew10。

今後も色々と作ります。