REW10の屋号は正しくは隆天です。
日本人として英文字でしか書けない屋号は避けたいと思いましたし、馴染みやすい英文字でも書けるようにしたかったので当てはめたのがREW10です。
なによりも独立する前からずっと決めていた、銘が刻みたかったのが隆天にした理由です。
銘は自分の魂のようなもの。
オリジナリティの証です。
日本製品質などと言うつもりはないですが、日本の職人としての思いはしっかり込めた仕様です。
銘切の作の字の最後の一画はあえて刻んでないです。
物は完成させると滅びゆくのみという、日本古来の考えに感銘を受けての事です。
有名な神社仏閣などでよく目にする手法です。
隆天の自転車は未完成品、どこで完成とするかはその後の乗り手次第です。
ずっと完成としないままでも浪漫があって良いと思います。
我が銘で、お使いいただく皆様の思い入れが少しでも向上していただけたら幸いです。